diary

履き違えても優しさだ

昔からよく注意される部分、人の目を気にしすぎる、ナイーブ過ぎる、俺は自分のそんなところが案外嫌いじゃない。
それがなりたかった自分だ。それが歌にしたかった自分だ。
どれだけ口が悪くても態度が悪くても、誰よりも優しくなりたいと昔から思っていた、最近は昔より思う。この気持ちに嘘偽りはなく、格好つけてるわけでも媚びてるわけでもない。
俺はただ、自分と自分の大切な物を守る術が欲しい。

優しさとは微笑みながら後ろを向く力。優しさとは立ち去る力、優しさの正体は不戦敗。

自分や誰かに濁った感情が芽生える前に、笑ってごめんと言える人が一番格好いいんだぜ、それが誰よりも優しいんだ。

大丈夫、ロックが敗者の為に歌ってくれる。
ロックは何よりも優しいから好きだ、
だからロックはやめられない。
俺も俺のようなあなたのためのロックを作るよ


術後良好。大人しくしてるもんね
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by vms_vms | 2015-05-15 21:20