diary

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CDを売る

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『刃の上を君と行く』いよいよ発売前日だ、
早いところではもう今日店頭に並ぶのかな。
現在早朝5時、キャンペーンからのスタジオで体はもう動かないのに緊張して寝れないので、こうして文字をならべることにしたのだ。


最近嬉しいことに、いろんなところに呼んでもらっている。インタビューを受ける度に、ラジオに出る度に、写真を撮ってもらう度に、考える。そういった場所に立たせてもらうまでにどれだけの人が走ってくれたんだろう。一つのスケジュールを組むためにどれだけの時間がかかったんだろう、と
そう思うとインタビューの一文字が、写真一枚が、映像一秒が、ありがたくて嬉しくて、絶対に無駄にするものかと感じるのだ。

Fireworks recordsもSPACE SHOWER MUSICも、何の実績もない俺達をチームに入れてくれて、沢山のチャンスをくれた。
色んな媒体の方も、みんな俺達にがんばれと言ってくれた。
じゃあ俺達には何ができるのだろうか。このタイミングになって何となく分かる、きっとがんばるだけでは足りない。

脳が悲鳴を上げる程歌詞を書いて、耳が麻痺するまで音を聞いて、声が出なくても歌い続けること、それが結果ではない。
大切なのはその末に、最強のCDを作って売ることだ。

なかなか言おうとしなかった言葉、俺に足りなかった言葉。
今になって毎晩頭のなかを這いずり回る。『CDを売るのだ!!!』

今までぐずぐずしててごめんなさい、もう大丈夫だ。俺の周りにいるかっこいい兄貴達は毎日毎晩、ビレッジマンズストアのケツを叩いてくれている。ライブハウスで会える君達は、つまらん曲にブーイングしてくれる。

とてもスリリングではないか、いつもいつまでもかっこいい君達と戦い続けることをここに誓うよ。
だから頼む


俺達のかっこいいCDを買ってくれ、
次作もその次も、買ってくれ
そしてライブで遊ぼう
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by vms_vms | 2014-05-27 07:02

黄色遵守

26才もラストスパートに入った、この時期になって周りを冷静に見えるようになり、それと同時に周囲の不自然さを徐々に感じるようになった。

自分も含め、みんな無理している。
島国生まれのモンゴロイド。みんな似たような顔だからそんなに大切でないものをあたかも重要なアイデンティティのように扱い、それを誇示する人たちが多いのか。
非常に勿体ない、みんなめちゃくちゃ面白いのに。少なくともライブ会場で知り合ったり、俺達のライブを見てくれてる人たちは話しててわくわくする人ばかりだ。
自分の武器を間違えちゃいかんよ。

同じ目の色をして、同じ顔で笑え。
そんなところは全く重要ではない。
黄色遵守の元、だれも知らない気持ち悪いこともっと沢山したいな、

今日も素敵な一日だった。ありがとうね
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by vms_vms | 2014-05-20 06:35